製品詳細

レーザー距離センサ/高精度仕様 (LDS-7Aシリーズ)

レーザー距離センサ/高精度仕様 (LDS-7Aシリーズ)

世界でも数少ない長距離用レーザー距離センサです!! 長距離用としては世界トップクラスの測定精度±1.5mm!! 信頼と実績で数多くのアプリケーションに採用されています!!

【 特 長 】

  1. 非接触で50mの距離を高精度に測定できます。(専用ターゲットプレート使用時は約250mまで)
  2. 可視光レーザーは測定ポイントの位置を目視で確認できるので測定の信頼性が抜群です。
  3. 隙間や配管などの狭い場所でもレーザースポットさえ届けば構造物と干渉せずにピンスポット測定できます。
  4. センサは外部出力の違いでRS-232C出力タイプ、RS-422出力タイプ、4-20mA出力タイプの3モデルをラインナップ。
    パソコン、PLC(シーケンサ)、アナログ値読取装置などの機器と接続し簡単にシステム構築できます。
  5. 使用年数が経っても測定距離のズレが生じないので再調整する必要がなくランニングコストを削減できます。
  6. 小型軽量なので省スペース化を図ることができます。

【 アプリケーション 】

  • タンク、サイロ、ホッパー内のレベル測定及び残量管理
  • 重厚長大製品(鋼材、木材、石材など)の自動寸法測定及び品質管理
  • 製造ラインにおけてワークの位置測定
  • ロール(紙、鋼板、有色フィルムなど)巻取り時の径・タルミ量測定及び巻取りスピード制御
  • 移動体(クレーン、台車、ロボットなど)の位置測定及び衝突防止
  • ロボットアームに取付けての製品形状測定
  • 構造物組立時の寸法管理及び変位監視
  • 構造物(トンネル、斜面、ダムなど)の長期的な変位監視
  • 寒冷地での積雪深計
  • エンコーダー、リミットスイッチ代わり
タンク、ホッパー、ホッパー内の
レベル測定
鋼材、木材、石材などの
自動寸法測定
紙、鋼板、有色フィルムなどの
ロール径・タルミ量測定
クレーンアームの伸縮量測定
ポインターかつ距離測定 クレーン、台車、ロボットなどの
位置測定及び衝突防止

 

【 仕 様 】

項      目

内      容

型      番

LDS-7A-1

LDS-7A-2

LDS-7A-3

外 部 出 力

RS-232C

4-20mA

RS-422

測定距離範囲

0.05m~約50m1(専用ターゲットプレート使用時:30m~約250m

測 定 精 度

±1.5mm2σ)

分     

0.1mm

応 答 時 間

0.3秒~4秒※2

光      源

レーザーダイオード:620690nm(赤色可視光)、レーザークラス2

レーザースポット径(距離)

φ8mm10m先)、φ10mm20m先)

動作温度範囲

-10℃~+50℃(但し氷結、結露なきこと)

供 給 電 源

DC12V~24V±10%、消費電流Max.400mA

外形寸法、重量

46(W)×28H)×132Dmm、約200g

※1…LDS-7A-2の4-20mA設定距離は標準0m~20mになっておりますが指定のフルスケールに変更できます。
※2…応答時間(測定時間)は測定対象物の色、測定対象物までの距離によって変動することを意味します。

 

≪ 周辺機器 ≫ レーザー距離センサ用コントローラ(CO-5)

上下限設定が簡単にでき、HI・OK・LO判定接点出力。
アナログ出力付きで同時にデータ収集も可能。

 

【 特 長 】

  1. RS-232C出力タイプのレーザー距離センサ(型式:LDS-7-1)との組み合わせで、簡単に自動制御システムを構築できます。
  2. 測定した値は液晶画面に表示します。
  3. 上・下限値の設定は簡単にでき、計測中の判定(HI・OK・LOW)を接点出力します。
  4. 判定出力だけでなく、同時に4-20mA又はRS-232Cでデータ収集できます。
  5. 小型、軽量なので省スペース化が図れます。

 

【 アプリケーション 】

タンク、サイロ、ホッパー内の
レベル制御
鋼材、木材、石材などの
品質判定(OK、NG)
ロールの径、タルミ量測定
巻き取り速度制御
クレーン、台車、ロボットなどの
位置検出、及び衝突防止

※高性能なコントローラ(CO-6)もありますのでお問合せ下さい。

 

≪周辺機器≫ レーザー距離センサ用無線化ユニット(WL-7)

無線通信距離300m!ケーブル不要!
インフラが行き届いていない設置場所で 簡単にシステム化できます!

 

【 特 長 】

  1. RS-232C出力タイプのレーザー距離センサ(型式:LDS-7A-1)を、誰でも簡単に無線化(Bluetooth通信)することができます。
  2. ケーブルが不要になることで、設置の際にレーザー距離センサのケーブル長や移動制限にとらわれなくなります。
  3. 見通しが良い設置場所では通信距離が約300m。
  4. メンテナンスフリーでランニングコストを削減できます。
  5. パソコン(親機)1台で、レーザー距離センサ(子機)4台まで増設し遠隔操作ができます。

 

【 アプリケーション 】

タンク、サイロ、ホッパー内の
レベル測定
鋼材、木材、石材などの
品質管理
トンネル、道路、橋梁などの構造物変位監視、施工管理